繰り返し使えるマンスリーお薬専用カレンダー「お薬リメンダー」

商品説明

服用開始日が月の途中からでも1か月分以上の薬剤が収納可能な本格的お薬専用カレンダー「お薬リメンダー」。

お薬リメンダー

同品は、本体部分が透明になっており、カレンダーを入れ替えれば、曜日を月ごとに変更しなくても、マンスリーカレンダーとして使用でき、服用開始日が月の途中からであっても月をまたいだ設置が可能となっています。

カレンダーの入れ替えは、壁に掛けたまま最上部から挿入するだけで完了し、継続的な使用が可能なためSDGs精神にも適しています。

1日分ごとのホルダー付きで、クリアファイル形式のため、服用日や履歴も一目瞭然で確認できます。加えて、取り外しOKで折りたたんで持ち運びできるので、居宅や薬局の外来でも一日毎に薬剤のセットが可能となっています。
お薬リメンダー下部には、お薬手帳や外用薬も収容可能なポケットも着いており、家族やかかりつけ医、かかりつけ薬剤師、ケアマネージャーなどの緊急連絡先も記入できます。

かかりつけ薬剤師のサポートグッズに最適

2025年地域包括ケア構築に向けて本年4月からの調剤報酬改定が行われ、薬剤師・薬局が、医療・介護・福祉の中で地域の一翼を担う存在になるよう求められています。

かかりつけ薬剤師指導料(76点)もその一つで、保険薬局において、当該施設基準に規定する要件を満たした保険薬剤師が患者の同意を得て、薬の管理、相談など必要な指導等を行った場合、処方箋受付1回につき所定点数が算定されています。

「お薬リメンダー」は、その使用によって直接保険点数は付かないものの、かかりつけ薬局・薬剤師のサポートグッズに最適です。

具体的には、患者の飲み忘れや残薬防止などが期待でき、家族や介護ヘルパーに「お薬リメンダー」の写真をスマホ撮って、アプリで薬剤師に送ってもらえば、服薬のコンプライアンス向上にも繋がります。
また、老健施設やショートスティ、デイサービスでの活用も期待できます。「お薬リメンダー」タイプ42と同70の概要は、次の通りです。

【タイプ42】

42日収納(1列7日×6週)
最大42日分まで薬剤の設置可能。
片面使用で、お薬ポケットにふた無し。
縦82cm、横42cm。
メーカー小売り希望価格6,480円。

【タイプ70】

70日収納(1列7日×10週)
リバーシブルタイプのため、次月は裏返して使用。最大70日分まで薬剤の設置が可能。
お薬ポケットにふた付き。
縦73cm、横42cmでタイプ42よりさらにコンパクト。
横から見ても厚み少なく、壁掛けに最適。
特許出願済。
メーカー小売り希望価格6,980円。

なお、タイプ42、タイプ70ともにカレンダー半年分付きとなっております。以降、半年ごとにカレンダー(1,000円)のみの購入となり、永続的に使用できます。

無料のスマホアプリで効果的な使い方

お薬専用カレンダー「お薬リメンダー」をより効率的に利用できる便利な無料アプリとその使い方をご紹介いたします。

■利用する無料アプリ
「お薬記録&アラーム: くすりの飲み忘れ防止と服薬管理」

合同会社ふたさじ様から提供されている無料アプリで、ピルやお薬の時間をお知らせ通知して くれるお薬手帳です。
iPnone版、Android版の両方からご利用可能です。

以下の動画でインストールから使い方を紹介していますので、是非とも参考にしてください。

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